保育園に行きたくない その3



前回に続き、転園してからの「保育園行きたくない病」のお話です。
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子供の楽しみを見つけよう

翌日も朝から保育園に行くことを渋る娘。
そんなに嫌なら休んでもいいや~。
私も目がパンパンに腫れちゃったから仕事休んじゃえ~。
と思って

「園長先生がお魚に餌あげていいって言ってたけど、断っておくね」
と伝えると、間を置かずに

「はやくいこう☆ほいくえん!!」と、
満面の笑顔と元気のいい返事が返ってきました。

はい~出た~、これこれ~。
これが私が娘が大好きなところですよ。

数日前から娘が何か保育園で楽しみを見つけられないかなと思って、行き帰りの行動を見ていたら、入り口にあるお魚の水槽に強く興味を持っていたので、先生にお願いして、たまに魚に餌をあげさせてもらえないか頼んでいたのです。

理由をお伝えしたところ、餌は職員室にあり、園長先生の許可があれば担任の先生の付添いのもとにあげていいとのこと。

餌やりは他の子もみんながやりたいことなので、希望がかち合ったときは何人かで共同でやらせてくれるとのことでした。

きっかけは小さなことでいい

大人にとっては「これだけで?」というちっぽけなことだけど、
子供にとってはとても楽しくて喜ばしいことです。

ちいさなきっかけがあれば、進み出すことができるようです。

今回は目線の先の興味をすぐにキャッチできてラッキーでした。
数日は魚の餌やりで持ち堪えられそうなので、
その間にまた次の興味の先を探します。

意外なほどあっけなく涙は引っ込んで、次の日も、その次の日も登園を嫌がりませんでした。

送りは夫の担当なので、娘の頼もしい後姿を見送り、1歩成長したんだなぁとしみじみしながら出社しています。

私もギャースカ泣いてばかりいないで、娘と一緒に成長していこうと思います。

といいわけで、こっちゃんが保育園に行きたくないと言い出した時のお話はこれでおしまいです。
子供の気持ちは変わりやすいので真剣に付き合うことは大事だけど、100%振り回されてもお互いに疲れますよね、、。
でも、そんな事は頭で分かっていても、いざ泣いている娘を目にすると、冷静な自分がどこかに行ってしまいます。

転園あるあるだと思って頂いて、こんなバカなお母さんもいるんだな〜って笑ってもらえればと思って書きました。くだらない話に付き合って頂いてありがとうございました☆