コロナウィルス&花粉症対策に☆立体ガーゼマスクの作り方☆型紙あり



マスクがないなら作っちゃおう

新型コロナウィルス怖いですね…
もうすぐ卒業&入学シーズンですがどうなるのでしょうか。

マスクやアルコールが品薄で手に入らず困っている方も多いのではないでしょうか?

私もその一人でこの時期は花粉症でマスクが必需品なのに、いまはどこにも売っていません。
では作っちゃいましょう!ということで私が作ったマスクのレシピを置いておきます。

ただし、メディアでも強調されているようにマスクは咳エチケットやウィルスの飛散を防止する役割はありますが、ウィルスの侵入を防ぐものではありません。
市販の不織布のマスクよりも柔らかく顔にフィットするので花粉に関しては取り込む量が減りますが過度に期待しないでください。

私はガーゼマスクが好きで、時間のある時にちょくちょく手作りしています。
ガーゼマスクは不織布のマスクに比べて保湿性が高いので、
寝るときに口を開けて寝ちゃう人は夜も着けるとのどが痛くなりにくいですよ★

作る前に一言

1枚作るのに大体20分くらいかかりますが、
一気に裁断して、一気に作れば1枚当たりの時間は減ります。

一気に作る場合はサイズが合わないと悲劇なので
作る前に必ず型紙を口に当ててみてサイズを確認してください。

サイズが合わないな、という時はお手数ですが足したり引いたりとご自分で微調整をお願いします。
ちなみに夫の分を作ったら小さすぎたので、男性用には縦横ともにあと1㎝大きく作ることをお勧めします。

マスクを作るガーゼですが、表面に可愛い柄付きガーゼ、
裏面(口に直接当たる方)は白や、他に使い道のないような柄を持ってくるといいと思います!

ちなみにガーゼは使う前に必ず水通ししてくださいね!
水通しせずに作ったマスクを洗うと縮んでしまう場合があります。
お忘れなく!

作り方


1. 型紙<mask.recipi_miki>を印刷して水通しをしたガーゼを裁断します。
なお、型紙には1cmの縫い代を含まれています。布の端から1cm内側を縫ってください。

2. 表布、内布共にナカオモテ(柄がある方や、口に直接当たる面が内側に来るようにすること)にして縫い合わせます。この時に、青い線の部分にはさみで切れ目を入れてアイロンで倒しておくと装着感がよくなります。

3. 縫い合わせた内布と表布をそれぞれナカオモテに合わせて、マチ針でとめます。

4. 赤線部分を縫ったら、内側を引っ張り出すようにひっくり返します。ひっくり返した後にアイロンをあてると仕上がりが綺麗になります。

5. 表布の飛び出している部分を三つ折りにしてアイロンをあててから直線縫いをし、マスクゴムを通す部分を作ります。

6. 最後にマスクゴムを通して玉結びをしたら完成です。

※縫うのは手縫いでもミシンでもどちらでも大丈夫です。
※PDFはA4でで印刷してください。

材料について

私はガーゼが柔らかくて好みですが、表布をコットンに変えることもできます。
なんなら100均の手ぬぐいでもOKです。お好きな生地でどうぞ。

マスクゴムはこちら

マスクゴムがなければニットの縁取りテープでも代用できます。
ただし「ニット」じゃないと、コットンは伸びないので要注意です。

ゴム紐通しがあるとゴムが通しやすいですが、お箸の先端にゴムをセロハンテープでとめて一緒に通すとか、アイディア次第で色々代用できます。

使い終わったマスクの洗い方

マスクの消毒法ですが、
わが家は使用したマスクは1日の終わりに薄めた漂白剤に漬けてから洗っています。
こうすればおそらくほとんどのウィルスが死滅するはずです。

そこまで気にならない方なら、
ネットに入れて洗濯物と一緒に洗濯機に入れてもOKです。
ただし乾燥機にはかけないでくださいね⭐︎

早くコロナも花粉症も収まりますように…!

その他のハンドメイド

ハンドメイドが趣味で、
いろいろなものを作りますが、
うーちゃんのお誕生日に
ガーゼのおくるみをリメイクして
ぬいぐるみを作りました。

ガーゼは薄いので、
ぬいぐるみを作るときは2枚重ねにして
使ってくださいね!

おくるみをリメイクしてぬいぐるみを作りました